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この記事の内容は2010年3月現在のものです。

南信州の郷土料理「五平餅」

五平もち定食スタンプラリー

南信州の郷土料理「五平餅」

古くから南信州の人々に愛され続けている郷土料理「五平餅」。

五平餅ワールド南信州!地域によって五平餅の形が少し違います
五平もち定食スタンプラリー
田市

飯田の五平餅は丸形(眼鏡型)が多いですが、御幣型もあります。ご飯を多少粒が残る程度につぶし形を整え、香ばしく焼きあげます。

胡桃や胡麻、山椒の芽を加えた味噌や醤油だれが食欲をそそります。

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多く見られる形

団子・眼鏡型
川町

団子状に成型された五平餅が多く。味付けは胡桃味噌が主流です。
季節により旬の山椒がトッピングされます。

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多く見られる形

団子・眼鏡型
森町

胡桃味噌に山椒を加え、五平餅は丸く、竹の筒の輪切りにしたもので形を整えています。
ひと串に二つ「餅」を刺してあります。

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多く見られる形

団子・眼鏡型
南町

一般的には、わらじ形や丸形ですが、阿南町新野、和合地区では、御幣(幣束)を模したひだのついた独特の形が古くから伝わっています。

タレは主に胡桃だれで季節によって山椒や柚子を入れることもあります。

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多く見られる形

板五平・わらじ(ぞうり)型
智村

地区によって「五平餅」「御幣餅」「五幣餅」など書き方が異なります。

形は、わらじ(ぞうり)をベースとした形がほとんですが、清内路地区(一部)では表面が波状になっているのもあります。
駒場地区以東では団子状と地域により違いがあります。
味付けは、胡桃やエゴマや味噌が一般的です。

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多く見られる形

板五平・わらじ(ぞうり)型
谷村

平谷村では五平餅を「ぞうりごへい」と言って、大きなぞうりの形をしています。

タレは山椒の若芽やエゴマ、ネギなどをすりつぶして、味噌、醤油、砂糖などで味付けして食べる。

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多く見られる形

ぞうりごへい
羽村

根羽村における五平餅は「わらじ」形です。タレにはクルミ味噌、ネギ味噌、山椒味噌(春から夏限定)などがあります。

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多く見られる形

板五平・わらじ(ぞうり)型
條村

下條村の五平餅は草履のような形。胡桃をベースとしたタレを使用する場合が多い。

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多く見られる形

板五平・わらじ(ぞうり)型
木村

草履型の五平餅が一般的。タレはくるみ味噌が主流です。

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多く見られる形

板五平・わらじ(ぞうり)型
龍村

形はぞうり型が多く、くるみ味噌ベースのタレを付けていただきます。

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多く見られる形

板五平・わらじ(ぞうり)型
阜村

五平餅は板五平(ぞうり型)。季節によっては味噌に山椒などが入る場合があります。

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多く見られる形

板五平・わらじ(ぞうり)型
木村

板御幣(ぞうり型)の形よりも、円盤状の2つを竹串に刺したものが五平餅と聞いて思い浮かびます。

〔竹や分〕円盤状の形を2つ竹串に刺したもの。円盤の厚さは1.5㎝程度で直径は4㎝程度。

〔和美分〕いわゆる板御幣(ぞうり型)。杉・檜等の木(縦30㎝×横2㎝)に潰した飯をつけたもの。

味付けはどちらとも味噌。

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多く見られる形

団子・眼鏡型
丘村

「団子状」のもちを2つ串刺しした形状。
胡桃味噌での味付けとなります。

多く見られる形

団子・眼鏡型
鹿村

大鹿村では、「山椒味噌」「ごま味噌」「くるみ味噌」と季節に応じての味を楽しみます。                                        当村を通過する秋葉古道にちなんで付けられた名前の「秋葉路」、こちらの「五平もち」はごく普通の丸型。可愛らしい丸型で2ケ串に刺さっています。
味噌のあじは「くるみ味噌」です。ほんのり甘いみそがたっぷり。ほっとする一品です

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多く見られる形

団子・眼鏡型

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