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くだもの・野菜の一覧

南信州のくだものは、リンゴやナシ、柿をはじめ、ブルーベリー、さくらんぼ他と多彩です。野菜はミョウガやトマトのほかに、秋は松茸(マツタケ)が楽しめます。伊那谷の地形からもたらされる寒暖の差が、生き物である農作物に独特の“うまみ”を与えてくれます。農園を訪ね、たわわに実った果実や野菜を、その場で食べることもできます。

西洋なし

管内では、松川町を中心に栽培されており、10月上旬から「ラ・フランス」、10月下旬には「ル・レクチェ」の収穫体験が楽しめます。追熟には、2~3週間を要し、熟し柔らかくなってから食べられます。

まつたけ

南信州産の新鮮で良質な松茸をたっぷりどうぞ。

南信州のまつたけ1

あけび

野趣溢れるほのかな甘み。締まった実にびっくり。全国的に珍しいあけび狩りです。おきよめ温泉祭りのイベントです。

南信州のあけび

ぶどう

管内においてはぶどうの生産はまだ多くありませんが、「巨峰」等は生産が増加傾向にあります。予約が必要です。ノースレッド、ナイアガラ、スチューベン、安芸クイーン、巨峰など

南信州のぶどう1

なし

管内の主力品種、赤梨の「幸水」は8月下旬から収穫が予想されています。9月には青梨の「二十世紀」、9月中旬以降は赤梨の「豊水」及び下伊那地域で育成された赤梨「南水」が収穫時期を迎えます。

南信州のなし_梨1

りんご

8月中旬頃から早生種の「さんさ」、「つがる」の収穫が開始され、9月には「千秋」「ジョナゴールド」等の中生種、そして10月に入ると晩生種の「王林」、主力品種「ふじ」と品種がリレーされ、11月下旬頃まで収穫が続きます。

飯田のりんご

とうもろこし

生で食べられる甘いとうもろこしもあり、畑でとれたてをその場で食べられます。

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もも

7月上旬に「千曲白鳳」から始まり、7月下旬には管内の主要品種「あかつき」、「白鳳」、8月上・中旬には「川中島白桃」と品種をリレーしながら開園しています。

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さくらんぼ

管内では佐藤錦、高砂が中心に栽培されており、今後生産増が期待されている品目である。

さくらんぼ_松川町

さつまいもオーナー

植付体験。ほくほくのおいもが採れる畑のオーナー募集。植え付けと秋の収穫体験。2,500円/区画

ブルーベリー

管内で栽培されている主要品種は「スパルタン」「アーリーブルー」で、大粒で甘味が強いのが特徴。近年では目に良いなど、健康食品として人気が高まっています。

ブルーベリー

赤なしオーナー

生育状況を確認しながらご案内させていただきます。8月下旬~11月下旬頃

わらび狩り

採って楽しい、食べればおいしい。旬のわらび。

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いちご

大粒で糖度も高い人気の章姫などを、新鮮なもぎ取りでお楽しみいただけます。南信州の甘くて大粒のいちごを、思う存分堪能してください。

喬木村のイチゴ(たかぎ農村交流センター)

りんごの木オーナー募集

南信州はりんごの一大産地。寒暖差が大きい気候が美味しいりんごを育みます。開園式や収穫祭を通じ、人々の触れあいや南信州の自然・味覚を満喫できます。

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たけのこ狩り

竹林で新鮮な竹の子掘りができます。量り売りでお持ち帰りできます。(要予約)

南信州のたけのこ狩り

新米

コシヒカリ・アキタコマチの稲狩り~はざかけ等の収穫体験ができます。コンバインの試乗体験もできます。予約制です。

南信州の新米1

ミョウガ

高冷地ならではの太ったミョウガを収穫体験していただけます。予約制です。

トマト

木で熟した赤くて甘いトマトを収穫体験できます。10月下旬にはピクルス漬けに使う青トマトも収穫していただけます。予約制です。

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田井沢ナス

天龍村発祥の田井沢ナスの収穫体験。 おきよめ温泉祭りのイベントです。