紅葉の秋葉街道を小川路峠へ。馬追いも参加

10月22日(日)、13回目となる「小川路峠へ登ってみよう」の会が行なわれました。

紅葉の中、落ち葉を踏みしめて小川峠を目指します。
今年は、110名を超える参加者がありました。

今年は、なんと言っても、馬追い(馬に荷を積んで街道を歩く)が再現されたこと。
かつては、このように街道を馬が荷を運ぶ”馬追い”が盛んでした。

今年の4月に生まれた子馬もついてきました。
お母さん馬のそばを離れません。

なかなかハッピもかっこよく決まっています。

馬が一汗かいた頃、馬の同行はおしまいです。あとは、人間だけ頑張って小川路峠(1642m)を目指します。


また、地元の小学6年生の皆さんが案内看板を制作し、道々取り付けを行ないながら登りました。

峠で記念撮影です。

ちょうど、紅葉がいい時期になっていました。

落ち葉を踏みしめて峠を目指します。

道の脇には観音様が設置され、旅人の安全を願っています。

途中、眺望が開けた箇所。山ごと紅葉しています。

こちらは別の箇所。

頂上からの眺望です。
お昼を食べて、帰って来ました。
(峠では上村の皆さんが、遠山のジンギスを焼いて待っていてくれました。)
今回は、6番観音手前から登りました。行きが3時間弱。帰りが、2時間程度でした。
落ち葉の下に石が隠れているので、登山用の靴が安心です。
また、熊よけに鈴をつけ、単独でなく複数で行かれた方が安心です。
エコウォークでも馬追いが行なわれる予定です。




