名水
名水百選の「猿庫の泉」と、最近話題になっている飯田市南信濃の「観音霊水」のご紹介をします。
最初は、「猿庫の泉」

もうひとつ「観音霊水」

つづく
「猿庫の泉」は、飯田駅の辺から大平峠方面を目指していきます。

この看板を右に上がります。

この写真は水くみ場。
一番最初の写真のところは、道路から少し歩かねばなりません。
タンクやペットボトルに持って帰る方のために、道路を少し奥に行ったところに水くみ用の場所があります。
冷たくておいしいですよ。(お茶にいい水とのことで味はありません。)
最近、話題の「観音霊水」は、南信濃にあります。
場所は、だいたいここです。

南信濃の和田城隣の龍淵寺(りゅうえんじ)の境内にあります。
最近、テレビや新聞などマスコミにとり上げられてからは、地元はもとより県内外からこのおいしい水を求めてポリタンクやペットボトルを片手に、多くの人達が水を汲みに訪れています。
この「観音霊水」水温は14℃で、1リットルあたりカルシウムが47.0ミリグラム、マグネシウム12.2ミリグラムを含む弱アルカリ性硬水とのこと。
名水百選に選ばれている「龍泉洞・岩手県」の硬水と比較してもカルシウムで約2倍、マグネシウムで約12倍と凄いらしい。(健康にいいのか?)
ネット上には『世界の名水クールマイヨール、コントレックスと同等の数値であり、透明度を示すHCO3にいたっては、コントレクスの5倍弱あり、まさに名水中の名水といっても過言ではないようです。』なんて記述もありました。
コントレクス自体も知らないのですが、なんだか凄いらしい。
ヤフーニュースでも報道されました。
この夏にはお水をくみにお出かけください。




