りんご並木収穫作業
晴れわたった空の下、りんご並木の収穫が昨日26日に行われました。
昨日の最高気温は16℃。ぼちぼちこの地域の最高気温は10℃をきってもおかしくないのですが、風もなく暖かな収穫日となりました。
この日参加したのは、飯田東中学校生徒をはじめ、同じ学区内にある3つの小学校の生徒、それに並木を支える市民・・・・とても大勢が作業に汗を流しました。
作業を始めるにあたり、クラスに分かれて決意表明。
今年はインフルエンザの影響でしょうか、ほとんどの生徒がマスク着用です。
どんな気持ちで収穫するか、発表していましたよ。
大勢だったので、全員の収穫する分のりんごがあるのか心配したけれど大丈夫。たわわに実ったりんごです。
生徒、児童はりんごの収穫、大人は花壇の冬の準備です。まだサルビアがきれいだったのですが、春のチューリップの植え付けのために全部抜いてしまいます。
「もっとパキパキ作業したらいいのに・・・」と作業の様子から余計なことを思ったものの、きっとこの作業の余韻やこの空間を味うことが大切なんだろうと思い直しました。
りんごは、木ごとに数えられます。収穫作業に参加した生徒は、自分でもいだりんごを1個持ち帰ります。自分でもいだりんごはどんな味がするのでしょうか。
君たちが中学生になって、このりんご並木を先輩から引継ぎ守り育てていくことになります。これからもがんばってくださいね。
さてもうひとつのりんごの道、飯田インターからつながる「アップルロード」(R153)でも、伊賀良小学校の皆さんと、地元愛護会の皆さんにより、11月20日に収穫作業が行われました。ただし毎年行っていた「収穫祭」はインフルエンザの影響で中止。
インフルエンザの影響「大」ですね。






