秋葉街道・小川路峠を登ってみよう(集合場所の下見)
10月25日(日)に開催される「第16回小川路峠を登ってみよう」の集合場所の下見に行ってきました。

【前回写真:峠付近から中央アルプスを望む】
秋葉詣りで栄えたという秋葉街道には、道行く人の安全を祈るように三十三観音が鎮座しているというのですが、集合場所となっているのは、「飯田市上久堅越久保・照仙閣入り口」。とりあえず行ってみることにしました。
飯田市街地から、最初の目的地(中継地)を上久堅小学校に定め出発しました。天竜川に架かる水神橋を超え、国道256号線を進みます。小学校まで来たら、さらに256号線の行き止まりまで行くのだと教えられ、ちょっと不安になりながら車を走らせました。

人家が途切れたあたりにこんな看板があります。

国道もこんな感じに変わってきます。斜面には、わらびの木(葉)がいっぱいです。
道に沿って金網が張ってありました。
「有害鳥獣」の進入防止の金網だそうです。南信州は自然豊かですが、共存していくためにも対策が必要です。
少し不安になりかけた頃小さな建物発見!てっきりここが集合場所だと思ったらまだ違うようです。
ここは登山口の一番観音。個人だったら、ここから秋葉街道トレッキングをスタートさせるのがよいようです。今回の催しでは、大勢が参加するので駐車場の確保できる「照仙閣跡」になります。
脇には、冷たくておいしい「観音霊水」 ならぬ、「観音湧水」。
本格的に歩くには、ここの看板から秋葉街道(白山社参道)に入っていきます。
さらに山道を1㎞ほど進んでいくと看板を見つけました。
ここが当日の集合場所。車は左側のゲート奥「照仙閣跡」に駐車します。
秋葉街道の案内看板を見ながら、思いをはせます。
周辺はまだ青葉が美しいのですが、10月25日には紅葉も楽しみです。
【第16回小川路峠へ登ってみよう】の情報はこちら
→ 10月のイベント情報
当日は、秋葉街道イラストマップも販売(500円)します。






