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2009年07月02日の日記   南信州の観光担当者 : tuka

飯田で発見「紅やまあじさい」  

今から32年前、飯田で発見された紅やまあじさい。
南信州ケフィアランド「伊那谷道中」 では、1000株の紅やまあじさいが今見頃です。
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この山あじさい、飾りガクが白からピンクへそして、紅色へと変化していく様子を楽しむことができます。

あじさいの原産地は日本だそうです。
ふつうのあじさいも、アントシアニンのほか、土壌のpH(酸性度)、アルミニウムイオン量、さらには開花からの日数によって花の色が様々に変化し、「七変化」とも呼ばれていますが、これほど紅色あざやかなあじさいは見たこと無いのではないでしょうか?

始めてみる方は、きっとびっくりすることと思います。
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淡いピンクがなんてかわいい。ピンクから、紅にだんだん変化してきます。
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白いガクも、紅色に変わっていきます。

伊那谷道中は、その名にあるように伊那谷の歴史や昔ながらの伝統工芸など体験できるミュージアムパークです。そして飯田で発見されたこの紅やまあじさいも「伊那谷の宝」として、増やしてきました。
おかげで、このきれいなアジサイをじっくりゆっくり楽しむことができます。

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自然に囲まれた園内は、シオカラとんぼや、カエルも、のんびりくつろいでいます。

「紅ヤマアジサイ」をテーマにした写真・絵画・絵手紙コンテストは7月31日まで開催されているようです。
まずは、この紅やまあじさいを見にいらっしゃいませんか。

 

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