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2009年06月12日の日記   南信州の観光担当者 : tuka

遠山郷で見つけたもの ①カエル

梅雨らしい小雨のなか、南信州・遠山郷へ出掛けてきました。
標高1918mのしらびそ高原をぬけ、お池山クレーターを確認しながら下栗の里へ。
下栗についた頃から、だんだん天候も回復してきました。
下栗の里でかわいいカエルを見つけたので紹介します。
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遠山郷下栗の里は、日本里100選 に選ばれたところ。
日本の原風景が残る地として、「日本のチロル」と言われ、多くの方の郷愁を誘っています。

傾斜30度余の山腹を切り開いたこの土地は、近隣で縄文時代の土器が出土するなど、古くから自然の恵みを求めて人々が暮らしてきた場所で、見渡す限り、傾斜地にへばりついた畑と民家が下栗の景色として知られています。

P6011353S.JPG
下栗では長野県選択無形民俗文化財「遠山郷の二度芋の味噌田楽」や下栗のそば粉も知られていますが、二度芋を収穫した後に、そばを蒔くとか。下栗産のそば粉は、甘味と風味が強いと評判がよいのです。

さて、カエルを見つけたのは、下栗の貴重な平らな地面である下栗の里公園の下池付近。
P6011364S.JPG

地面や、池辺にぞわぞわ動いているものを見つけました。
はじめは、コオロギのような虫だと思っていたのですが、小指の先ほどのカエルがぞろぞろ。

うーん。このカエル見たことない。
家のまわりにいる田んぼの、カエルとは違うみたい。だけど、わからない。
一緒に出掛けた仲間も「知らん、知らん」と大合唱。

総勢15名の、30歳代~70歳代までの経験・知識豊富?な仲間が見たことないと騒ぐので、思わず掲載してしまいました。詳しくわからずすみません。

P6011358S.JPG
ちなみに、日本の原風景が残る地として、「日本のチロル」と命名したのは、東京学芸大学市川教授だそうです。「高原ロッジ下栗」 
前に石碑が立っていました。

ちなみに、本物のチロル地方はどんなところか紹介しますね。

~チロルの概要~
北はドイツのバイエルン州、西はスイス、南はイタリアとの国境を接しているチロル州にはアルプスの分水嶺に端を発した清流が長い年月をかけて削った沢山の渓谷(タール)があります。また美しいアルプスの山々と、豊かな草原が広がることから「アルプスのハート」として世界中の人にこよなく愛されています。~厳しい自然条件と闘い共存する過程で、チロル独特の生活スタイルと気風が培われてきました。さらにアルプスに囲まれた渓谷の村々では、それぞれ独自の方言や文化が発達し、それらは伝統として現在へと大切に受け継がれています。~ふもとにある数多くの村々には今も素朴な生活を大事にしている人々が、自然の懐に抱かれる豊かさを感じて生きています。
【チロル州観光日本担当オフィス・オフィシャルホームページより抜粋】

 

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