天竜川ホワイトウォーターフェスティバルは大賑わい
川を愛し、自然の親しみを深める川下りスポーツイベント、
「第12回天竜川ホワイトウォーターフェスティバル」 が
9月6日、7日、飯田市天竜川で開催されました。
今年は過去最高の312人、66チームの参加のもと、賑やかな大会となりました。
天竜川はリバベン(?)発祥の地。
リバベンて何??
現在は、日本リバーベンチャー選手権大会をさしてリバベンというようです。
そのリバベンのきっかけとなる
「日本の川をでも使用できるゴムボート」のテスト走行は天竜川で行われました。
スタッフミーティングでは真剣に打合せ、スタート付近では出走の準備中。
1日目は飯田市座光寺の阿島橋下から、飯田市川路(かわらんBAY)までの
ファンスラローム11㎞。
2日目は松川町台城から川路(かわらんBAY)までの
ダウンリバータイムレース約20㎞。
1日目の参加者の声 「きつーい!くたくただぁ」
2日目は1日の倍の20㎞ですから、さぞかしくたびれたことでしょう。
ゴールのかわらんBAYの様子です。
レース以外のイベントも盛り上がります。参加者の多くは大学生。
ぜひ、南信州のファンになって下さいね。
ちなみにこの写真は「野外料理コンテスト」の様子です。
参加しないと、ペナルティを課せられます!
さて、審査員が真剣に吟味します。
見た目は、怖い?が、味はなかなか。
年毎に美味しいものが増えているとのこと。(審査員談)
みんな十分楽しんだ大会だったようです。




