三遠南信丸で川下り(天竜ライン下り)
南信州に来たら、ぜひ、天竜川の舟下りを!
天竜川の川下りに、2つのコースがあることをご存知ですか?
ひとつは「天竜舟下り」。 弁天港から時又港へ下る豪快な川下りです。
もうひとつが、天龍峡温泉港から唐笠港までの、
天龍奥三河国定公園の渓谷美をゆったり楽しむ「天竜ライン下り」です。
その天竜ライン下りで、国内の川下り舟としては最大級という新造舟
「三遠南信丸」の進水式がありました。
なぜ、三遠南信丸なのか?
三遠南南信とは南信州地域・愛知県東三河・静岡県遠州の総称です。
天竜川は流路延長は213km(日本全国9位)。長野県から愛知県、静岡県を
経て太平洋へ注ぎます。三遠南信の地をつなぐ天竜川。
4月に、三遠南信自動車道 も一部(山本ー天龍峡)開通したこともあり、
堂々「三遠南進丸」と命名されました。
この舟はなんと、舟大工でもある社長の手造り。
手前が「三遠南信丸」、今までの舟より大きいのがわかります。
全長13・3m、幅2・3mで船頭も含め52人乗り。
同社の従来の舟に比べ1mほど大きな仕様です。
夏の渓谷、少し日差しは強いですが、天竜川の川風が心地よいです。
手前の橋は、姑射橋です。ここから、天龍峡の奇岩奇峰を眺め
ゆったりとした舟旅を楽みます。

四季折々の自然を楽しめる舟下りです。
途中、船頭さんの豪快な投網の技を見ることができます。
また舟の上で獲った魚を焼いて、その場で(魚を)頂きました。




