人形劇フェスタ開催中(ザ・お座敷)
飯田のお座敷文化と和洋の人形劇を楽しみました。
場所は、市内のとある割烹。
まずは、飯田芸妓組合のお師匠さんたちの踊りから。
明治のひところは300人もの芸者さんのいた粋なまち。
現在でも気質の物柔らかさと芸が自慢できる街なのです。
(だんだん、芸妓さんも少なくなりましたが・・・)
本日の演目には、「天竜下れば」「茶切節」など、踊り、地方、唄で魅了します。
お昼の割烹弁当をいただきながらのお座敷は、なんだか贅沢。
続いて人形劇ではロサンゼルスからの
「グレゴの音楽一座」の登場です。
グレゴさん、日本の自然、人、和食、文化に触れ、
日本が大好きになったとか。
実は平成10年から、日本で暮らしています。
最後は、お座敷にぴったりの「江戸糸あやつり人形」
糸あやつりの妖しい魅力。
はじめは確かにあやつり人形だったのに、
繊細で表情豊かな動き。
命が吹き込まれた‘人‘がそこにいました。
この、「ザ・お座敷」企画は、残念ながら本日のみ。
昼の部(6,000円)と、これから始まる夜の部(12,000円)。
昨年も好評で、今年も開催されたとのことなので、
たぶん、来年もある!と、期待して早めにフェスタ情報をチェックしましょう。




