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2008年07月27日の日記   南信州の観光担当者 : tuka

夕べの峡谷に奏でる笛と鼓(天龍峡 龍角峯)

素敵な演奏会があるときいて、天龍峡を訪れました。
どんな演奏会かというと、なんとも幻想的で幽玄な演奏会なのです。
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ステージは名勝天龍峡「龍角峯」の岩の上。
観客席は、天竜川に浮かぶ舟。
天龍峡の渓谷に、静寂のなか力強く、そして優しく響く「鼓」や「笛」。

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この催しは、今年で5回目。前回は、雨のため屋内の演奏会になってしまいましたが、今年は夕立があったものの、無事開催することができました。
「夕べの峡谷に奏でる笛と鼓」には参加はおよそ80名。
天龍峡温泉港から、4艘の舟に分乗しました。
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毎回の常連さんから、今回の噂を聞きつけた中京のお客様、同級生たち。
中には娘さんからのプレゼントで訪れた幸せなご夫婦もいらっしゃいました。
皆さん、とても楽しみにされていたとのこと。

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龍峡亭から、「オーイ、オーイ。いってらっしゃーい。」と大声で呼びかけると、川面の舟上から皆さん手を振って応えてくれました。

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つつじ橋の上では、この演奏にうっとり聴き入り、動けなくなっている様子。
鼓と笛の音色が、心に響いてきます。
ここからの眺めは、絶景です。

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船上での演奏を楽しんだ後は、龍峡亭の広間でもう一度演奏をお聴きしました。
皆さん大満足で、演奏と食事を楽しみました。

 

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