桃がおいしい
美味しい桃の季節です。

いいだ果実選果場では、23日から桃中生種の選果が始まり、「あかつき」「白鳳(千曲白鳳)」「紅清水」の選果を行っています。
今年は収穫前の7月上中旬に雨が少なく、日照時間が充分に確保できたことから、糖度ののった食味の良い桃が揃っている様子です。
桃といえば「山梨県」といわれますが、長野県も全国3位の出荷を誇ります。(ちなみに山梨、福島、長野の3県で全国の約7割を占めています。)
実際に山梨県からIターンした友達は、「はじめは、飯田の桃なんて・・・」と思ったらしいのですが、今では南信州の桃のファンになりました。(うれしい♪)

桃がなっている様子です。

桃は葉が多く、直射日光ではなく、畑からの銀マットの反射光で色付いていきます。
桃農家は、ホントに大変。朝4時ころから畑にでて収穫するのだとか。怠け者には勤まりません。
農家の皆さん、美味しい桃をありがとうございます。

畑の横の水路には、夏の花ノウゼンカズラが流れていました。
今日の気温は34℃。この景色を見たら少し暑さを忘れました。
JAの直売所でも、桃がだんだん店頭に出るようになります。
とってもデリケートな果物なので、さわってみてはいけません。

そのほかにも適度な甘みと酸味がおいしい“スモモ”も。
スモモ類は、ソルダム、ネクタリン、サンタローザなど色々あるようです。これらは、栄養も豊富で、疲労回復や便秘解消、貧血予防など女性には嬉しい果物です。イチジクも並んでいました。

さっそく、今年の初物をいただきました。むくすぐから、果汁がポタポタ。
とってもジューシーで、甘みものっていまーす。
ももの後には、梨、りんごと続く南信州の果物たち。また、報告します。




