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2008年07月10日の日記   南信州の観光担当者 : tuka

大平から摺古木山へ(再挑戦)

「大平から摺古木山へ(雨のため断念)」の第2弾です。
前回途中までしか行くことの出来なかった「摺古木山」へ行ってきました。
山から見た景色。少し薄曇りです。
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前回の日記で断念したあたり「一般車両通行止」からの続きです。東沢林道の状態を報告します。
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林道であるので、一般車両が通れるようには整備されているわけではありません。

今日の林道の状態はこんな様子でした。
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雨で林道が掘られています。

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さらに深いところ溝が・・・。

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落石の危険あり、雨の日は地盤が緩むので特に気をつけて。

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何となく、実感できます。
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砂と岩が混ざった地盤がところどころあるのです。

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上ってきた林道を見たところです。
現在は落石などで、通行できないところはありませんでした。
しかし、確かに一般(普通)の車両での通行は無理そうです。

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さて、摺古木自然園休憩舎からの登山道です。
このあたりは、笹は歩くのに支障ありません。
ただし、安平路山に向かっていくとかなり笹も生い茂っているとのこと。
足下の登山道が見えにくくなるので注意が必要です。

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途中、鳥のさえずりが聞こえてきます。鶯の夏の鳴き声?
昨晩、自然園休憩舎に泊まられた方は、すてきな朝を迎えられたようです。
備え付けのノートに感想が書かれていました。
自然園休憩舎は設備はありませんが、板の間があり、寝袋等で泊まることが出来ます。
予約はいりません。小屋の中は、荒れた様子もなく、皆さん大事に利用されている様でうれしくなりました。
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最後に、自然園休憩舎あたりに可愛い花が風にゆれていました。

 

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