大平から摺古木山へ(雨のため断念)
雨の中、大平街道から摺古木山に向かいました。あいにくの雨。
飯田峠をこえ、大平集落に入る手前に東沢林道の起点があります。通り過ぎてしまったため、バックしました。
ここが、摺古木山自然園や、安平路への登山口になります。東沢林道 は黒川渓谷沿いに、全長7.5kmの道が摺古木自然園休憩舎へ続いています。舗装区間は1.3kmほどで、残念ながら、あとは舗装されていません。
だんだん雨が激しくなってきたため、慎重な運転で進みます。
途中、上水道取水口がありました。
飯田市は現在6箇所の 水源 がありますが、ここは、そのうちの一箇所である大平水源です。
特に西の中央アルプス山岳地帯のカコウ岩質の地層から流れ出る 水は、「うまい水」であるといわれています。標高1,400mの高原地帯に流れる黒川の水を1日に最大で15,400立方メートル取水しています。
舗装が途切れると、路面状況は荒れてきました。所々、石もありますので、車高の高い4WD車がよいと思います。
しばらく、進みましたが、この看板のところで、車で進むのを断念。自己責任で進むといっても、今日のこの天候では無理しないほうがよさそうです。山は、無理しないことが肝心です。
実際、天気にかかわらず、このあたりで駐車し、摺古木山を目指すのをお勧めします。
せっかくここまできたので、帰りに「木曽見茶屋」へ寄ってみました。
残念ながら、ここも「荒天」のため、お休みでした。
すれ違う車もない、静かな大平街道でした。本日は雨にぬれた木々や、景色をあじわい、
今度は天気のよい日に再チャレンジする予定です。




