麻績の里遊歩道
梅雨の合間、元善光寺 の参拝を済ませ、周辺を散歩しました。
元善光寺の参道横から、遊歩道が続いています。
のどかな、明るい遊歩道です。歩道に沿って、竹筒の柵が。竹筒には、なにやら模様のような穴が空いています。
中をのぞいてみると、中は黒い煤が・・・・「竹宵」の竹筒です。 ここ麻績の里では、大晦日や、桜の季節に、この竹筒の中にろうそくの灯りが点ります。穴は空気口なのですね。
特に桜の季節には、遊歩道からこの先の麻績の舞台桜など、 竹筒計約400本に点火 。温かみのある光が縁取るように照らされ、本当に幻想的でした。
麻績神社へ到着です。遊歩道は、ほんの数百メートル。
春には大勢の方が桜を見に来てくださいました。
初夏の、麻績の舞台桜 は、しっかりと葉を繁らせています。こんなに葉が多いとは思いませんでした。
花の時期の印象とはまた違う、力強い、壮健な姿です。




