天龍峡百年再生館がオープンしました
6月22日にオープンしたという、「天龍峡百年再生館」へ行ってきました。
再生?百年?
天龍奥三河国定公園の中にある名勝「天龍峡」は、かっては大変にぎやかな観光地でした。
その頃の賑わいを取り戻すべく、平成20年度は「再生元年」なのです。
まず目に入るのは天龍峡温泉が湧き出ている石碑と、なにやら大きく、鮮やかな絵図。
現在地あたりです。JR飯田線天竜峡駅のすぐ近くです。
天龍峡の「街と森の道」「川の道」「鉄の道」が、鳥瞰図に描かれています。
鉄の道とは、もちろん鉄道。 JR飯田線 は鉄道ファンの注目をあびるローカル線です。 秘境駅めぐりの拠点にもなっています。
再生館の2階にはかっての古き良き天龍峡を写真や、資料で紹介しています。
展示資料もだんだんに充実させていきますが、現在の展示を少し紹介します。
かってのつつじ橋付近の写真です。天竜の急流によって刻まれた奇岩、巨石がそそり立ちます。
天龍峡の偉人?たち。きれいな日本髪の女性は「天竜下れば~」と歌った市丸師匠です。
「レコード大賞特別賞」を受賞しているのですよ。
ちょっとレトロな百年再生館です。観光案内所が併設されていますので一度お立ち寄りください。




