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2008年06月19日の日記   南信州の観光担当者 : tuka

もうひとつの名水「一番清水」(清内路)

自慢ですが、南信州は水のおいしいところです。水道水もおいしいと思います。
その上、南信州には、昭和の名水百選「猿庫の泉」(飯田市大休)、平成の名水百選「観音霊水」(飯田市南信濃)のほかに、もうひとつの名水があるのです。それは、「一番清水」(清内路村)です。
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飯田インターから、R153→R256経由でおよそ20分。昼神温泉を過ぎたあたりからすっかり山に囲まれました。でも、道は二車線、快適です。

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山からしみだすおいしい水です。

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すでに車が止まっています。本日、木曽から飯田に向かう途中で「一番清水」に寄られたとのこと。
ちゃんとポリタンク持参でした。
一番清水はR256沿、駐車スペースもありますので安心です。

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なるほど、おいしい。水は冷たく、ドライブ途中の水分補給が出来ました。
この水、花崗岩から湧きでているそうな。清内路に入って最初の清水というから「一番清水」と名づけられ、昔から旅人ののどをうるおしていたとのこと。なるほど。
ボトルを持参しなかったため、この場で味わうのみで我慢。コーヒー淹れたら、おいしいだろうなぁ。残念。
参照 *特集南信州に名水あり!南信州水めぐり」

ここから、清内路の「ふるさと自然園」までは約10分。お勧めのキャンプ場なのですが、それは後日紹介します。乞う、ご期待。

 

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