飯田ふるさと講談が開催されます
第6回飯田ふるさと講談が、6月7日(土)に開催されます。
台本は飯田出身の牧内雪彦さん、出演は、神田 紅さん、神田陽司さんです。今回も地元南信州に伝わる逸話を題材とした大変興味深い講談がお聞きできそうです。
今回の演目の中に、南信濃・龍渕寺名水のほとり「薩摩藩士遠山郷に眠る」があります。
![]()
遠山の龍渕寺名水、観音霊水、はミネラルが多いと有名です。この「観音霊水」水温は14℃で、1リットルあたりカルシウムが47.0ミリグラム、マグネシウム12.2ミリグラムを含む弱アルカリ性硬水とのこと。
名水百選に選ばれている「龍泉洞・岩手県」の硬水と比較してもカルシウムで約2倍、マグネシウムで約12倍と凄いらしいとのことです。機会があったら、是非お立ち寄りください。
【第6回飯田ふるさと講談】
会場:飯田市公民館大ホール
時間:1回目 午後1時~
2回目 午後5時~
前売券:2,000円(当日券2,500円)
問合せ:南信州新聞社0265-22-3734、くすりのミヤウチ0265-23-1213、秀文社0265-22-0176




