TOP  »  南信州日記  »  時又初午はだか祭りに向けて支度中
2008年02月27日の日記   南信州の観光担当者 : yama

時又初午はだか祭りに向けて支度中

3月16日「伊那谷に春を呼ぶ時又初午はだか祭り」に向け、
地元・時又の長石時境内では、保存会による祭りの準備が
進められていました。
080316_01.JPG

このだるま神輿は、厄年神輿だそうです。
地元時又の若者は初老(40歳の異称とのこと)といい、
初老を中心に準備します。

厄年(41歳)の男衆が神輿を担ぎます。
再び20年後の還暦になると、還暦神輿を担ぐんだそうです。

080316_02.JPG
大団扇の修繕中。
祭り当日この大団扇で、神輿の若者達を奮い起こします。

当日は長石寺境内で清めの儀のあと、町内を練りあるき、
春浅い天龍川に飛び込みきおいます。

実際の様子は、下の過去映像をご覧ください。

 

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.ii-s.org/mt/mt-tb.cgi/1939

 
 

コメントを投稿

(コメントの内容によっては、当サイト管理者の承認が必要になる場合があります。その場合は、承認されるまではコメントは表示されません。あらかじめご了承ください。)