時又初午はだか祭りに向けて支度中
3月16日「伊那谷に春を呼ぶ時又初午はだか祭り」に向け、
地元・時又の長石時境内では、保存会による祭りの準備が
進められていました。
このだるま神輿は、厄年神輿だそうです。
地元時又の若者は初老(40歳の異称とのこと)といい、
初老を中心に準備します。
厄年(41歳)の男衆が神輿を担ぎます。
再び20年後の還暦になると、還暦神輿を担ぐんだそうです。
大団扇の修繕中。
祭り当日この大団扇で、神輿の若者達を奮い起こします。
当日は長石寺境内で清めの儀のあと、町内を練りあるき、
春浅い天龍川に飛び込みきおいます。
実際の様子は、下の過去映像をご覧ください。




