遠山郷の紅葉(森林鉄道ウォーキング)
遠山郷の紅葉を楽しみながら地元のガイドと歩く「旧遠山森林鉄道
ウォーキング」が11月11日(日)に開催されました。
ちょうど、紅葉の真っ盛りでした。

朝、木造校舎の旧木沢小学校に集合です。
朝のうちは小雨が降っていましたが、午後には晴れ間も出てきました。

遠山川に沿って旧森林鉄道跡を歩いていくと、

川の両側が紅葉の真っ盛りです。

途中、須沢橋(つり橋)を渡りましたが、結構揺れます。

橋から川面が見えます。
橋の向こう側にはモノレールがあり、その先に人家が数軒あるそうです。
現在は畑に来る方はいらっしゃるようですが、常時は住んでいないようです。

ナガトロ橋は旧森林鉄道で使われていた鉄橋に木の板が張ってあります。

森林鉄道が稼働していた当時、鉄道の保守をやっていらした
地元のガイドさんのお話しでは:
「当時は、橋に板が2枚しか張っていなくて、そこを渡って車両の修理とか
したが、まぁ、若いうちだからできたんな。」
「宿舎のおばさんがなかなか厳しい人でなぁ、食事の時はゴザをひいた
板の間に正座して食べたんな。」
「昔はこの川にウナギもおってな、仕掛けをして捕まえて自分たちで焼いて
食べるのも楽しみだったんな。」などなど、当時の様子を教えてくれました。
昼食は「遠山のジンギス」とおにぎり。
おいしかったです。

午後は、下栗の近くまで歩いていきます。

ここも紅葉が素晴らしかった。

時折、太陽が山を照らすと、織物のように輝いてそれはそれは
きれいでした。




