初秋の高原と新蕎麦を楽しむ旅(上村・南信濃地区)
しらびそ高原の紅葉調査を兼ねて、先週末(10/13)に上村・南信濃地区に
行ってきました。
しらびそ高原の紅葉情報はあちこちのサイトで掲載され始めていますが
現段階では1~2割といった感じです(2007年10月13日現在)。
雲のカタチは秋らしく、複雑な形状をしていましたが
肝心の色づきはほとんどなく、夏のような景色が展開しています。
途中の登山道入口には、県外ナンバーがけっこう停まっていました。
しらびそ高原から降りた後、R152を南下し南信濃地区(遠山郷)に
向かいました。
コンコンと湧き出る水(観音霊水)飲みつつ、できたてのそば饅頭
(ふじ姫饅頭)、そしてシメに新そば食べるというコースです。
![]()
この日お邪魔するお蕎麦屋さん「丸西屋」は、11時半からの営業だったので
まだ準備中でした。
お店が開くまで、歩いて3分のとこにある龍淵寺の湧き水を
飲みに行きます。
その後、10mほど行ったところにある「殿町の茶屋」で
そば饅頭(通称:ふじ姫饅頭)を買い求めました。
通常のそば饅頭とは違い、ここは「その日に作ったものを
その日に売り切る」スタイルですので、やはり美味しいです。
皮はモチモチ、餡はかなり甘さをおさえているので
男性にもオススメです。
当日は観光バス2台が乗り付けており、湧き水や寺院には
多くの人が参拝したり喉を潤してました。
観音霊水とふじ姫饅頭を堪能した後、歩いてそば屋さんに戻ります。
そば屋・丸西屋さんの駐車場には「岐阜」や「浜松」といった
県外ナンバーばかり停まっていました。
丸西屋さんは通り沿いにあるのですが、店舗が若干奥まっており
少々わかりにくい立地です。
店内は古い民家の小物であふれており、なかなかの居心地。
「もり2枚」(1500円)を注文しました。サイドメニューもいろいろ
あるようです。炉端では、地元産の芋を串で焼いてました。
出てきたそばは白黒2色。
お店のご主人曰く「10月から新そば」に切り替わったそうです。
(看板設置場所:しらびそ高原)
これからの本格的な紅葉シーズンにオススメの
飯田市南部を訪れるコースです。




