清内路街道を歩いてきました。

清内路街道は、飯田市山本から清内路村を越えて、木曽谷へつながる道です。かつては、人や荷物を運ぶ馬の往来があった道でした。

清内路峠につながる道にあった三十三の観音様は、今は、麓に移されています。

地元の植物の先生が、植物の名前から、食用かどうか、名前の由来など教えてくれます。
今回のウォーキングは、りんごのオーナー制度の皆さんのオプションとして設定されている企画です。

新緑の中、植物や、歴史の話を聞きながら楽しく歩いてきました。

山本の杵原学校に戻ってお昼です。
名物の五平餅に手打ちそば、豚汁ととれたてのキュウリと味噌。
杵原学校応援団(杵原学校を拠点に体験の受け入れをしてくれています。)の皆さんが用意をしてくれました。
地元の食材で作られたお昼。しかも作りたて。美味しかったです。




