遠山郷でロハスを学ぶ

4月21日~22日に遠山郷にて「第1回遠山藤原学校」が開催されました。
これはシンクタンク藤原事務所の企画による“21世紀のロハスを学ぶ”ツアーです。(写真は会場となった旧木沢小学校)

21日の午後、旧木沢小学校周辺を散策した後、学校での授業です。
机と椅子は子供用です。
藤原直哉氏からは、世界情勢や行き詰まった米国の手法からはじまり、
日本が期待されていることなど、幅広い内容の講義がありました。
【概要メモ】
エネルギーや食料の需給が厳しくなる中、日本が省エネなど環境への
貢献や、もの作りにおける職人技など日本のよき部分を今後10年で作り直していきたい。
そんな時代の変わり目に、この遠山郷の暮らしや住んでいる皆さんの
暖かい心にふれることで、様々な気づきがある。
東京では、満員の通勤電車で朝から不機嫌な顔をして暮らす生活には
どこか無理がある。
インターネットとブロードバンドの環境さえあれば、働く場所はあまり問題ではない。
逆に、事務所を渋谷から小田原へ移したら、皆が元気になってきたなどなど勉強になりました。
22日(日)は、南信濃で施設の見学や体験をして解散となりました。




