南アルプスを眺めるトレッキングツアー
先週の土曜日(2/3)、南信州観光公社主催の「スノートレッキングツアー」が
開催されました。
スノートレッキングとは、スノーシューと呼ばれる西洋式の“かんじき”を履き、
雪の森や高原をハイキングすることです。
カナダや北欧で、冬の定番の遊びとして人気を集めています。
写真:こんな急斜面もスノーシューを装着していれば簡単に楽しく下りられます
ここ南信州では、富士見台高原や南沢山・治部坂高原・茶臼山高原が人気スポットです。
写真:澄んだ空気の中、太陽も近くに感じられます
今年は暖冬の影響で例年より雪が若干少ないものの、
雲ひとつ無い快晴のもと出発しました。
地元のインストラクターから木々の話などを聞き、稜線や林道を歩きます。
写真:恵那山を眼下に望みます
南アルプス・中央アルプスをはっきりと望め、遠くは越前の白山まで
確認できました。
写真:信仰の山、御岳山も綺麗です
次回以降の予定は、以下の通りです。
◆2月11日(日)南沢山コース
◆2月18日(日)治部坂高原コース
◆2月24日(土)茶臼山高原コース
※上記日程は、全て2007年のものです。
最新の日程については、南信州観光公社までお問い合わせください。




