下條村役場のロビーに小正月飾りがあった。 五穀豊穣を願い、かつては各家庭で作られたものだが今ではあまり見られません。1cm四方のもちを竹の枝に付けて稲穂に見立て、イヌツゲやソユゴ(榊)の枝には繭玉や柿を意味する米の粉で丸めた玉を付ける。 「下條匠の会」が昔ながらの伝統を知ってもらえるようにと行っている活動のひとつで、20日まで飾られるそうです。
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