天竜峡の紅葉状況を確認しに行った帰り、“鈴なり”に実のついた 立派な柿の木を、農家の畑の脇に見つけました。
まるでぶどうの房のように、密集して熟しています。
南信州の秋の味覚の1つである柿(干し柿)ですが、昨今は食品衛生法の 関係で、なかなかすだれ状になった干し柿を見ることが 少なくなってきました。
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