遠山郷で快適オートキャンプ!5(5回連載)

飯田市上村の「大島河原河川公園オートキャンプ場」に5泊したレポート!
お送りするレポーターは、飯田と遠山郷の大ファン・白鳥和也(自転車文学研究室)です。
第5話
大島河原キャンプ場の快適活用法。
万人に都合のいいキャンプ場はない。
行き止まり国道沿いの静かな環境で、だけど設備は非常に整っている。
そういう大島河原キャンプ場のあれこれをご紹介するとともに、
その使い方を、ちょっと考えてみました。
ソロツーリングにはフリーサイト。
モーターバイクや自転車のソロツーリングなら、手頃な
フリーサイトがいいだろう(2000円)。
二人以上なら、オートサイト(4000円)をシェアすれば、
プラス500円で電源が使え、携帯やデジカメも充電できる。
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シャワーは6室。4分間で200円。
男性用女性用それぞれ3室合計6室。私の使用感覚では、
止めたり流したりの合間に体と髪(私は短い)を洗って、
夏なら4分で充分だった。
うれしいランドリーコーナーもある。
全自動洗濯機(1回200円)が3台、乾燥機(1時間100円)が2台ある。
長旅の途中で利用するのも、うまい手。ツーリングには実に助かる。
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買出しは、飯田か和田で。
設備充実のキャンプ場だけど、買出しポイントはかなり遠い。
いろいろ揃えるには、矢筈トンネル向こう側、距離約22㎞ほどの
喬木村Aコープあたり。
食料や必需品は必ず買出ししてから来るべし。写真は喬木村。
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携帯電話は通じません。
携帯電話は圏外。ピンク電話は管理棟にあるものの、ピンク電話からは、
携帯にはかけられない。従って別方向から友人と合流するような場合は、
相互連絡に注意。誰かに家の電話で中継してもらうのも一手だ。
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照明はなかなか配慮されている。
オート各サイトには照明があるが、深夜は街路灯など必要な灯火を除き、
22時頃には自動的に消える。ただし管理棟は24時間使えるので、
何かあった場合も心強い。
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デイキャンプに都合のいいバーべQコーナー。
グリルのそばに、しっかりした造りのテーブルがある。
グリルとテーブルの数は、9セット。
大勢でデイキャンプに来ても大丈夫でしょう。
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流しそうめんもできるのだ。
ユニークなのは、流しそうめん台(1台)。デイキャンプに楽しそう。
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炊事棟はしっかりとした造り。
キャンプ場の中ほどと北側の2箇所に炊事棟がある。
ゆったり造られていて使いやすい。
強雨の際にテントから待避する人もいた。
男女別の水洗トイレも、それぞれ同じ棟の中に設けられている。
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いい雰囲気の管理棟。
シャワールーム、ランドリーコーナー、トイレなどがある管理棟には、
くつろげるコーナーもある。コーナーはもちろん無料。
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グループで利用できる研修室。
さらに管理棟には、アウトドア系のスクールなどにも活用できそうな
研修室も用意されている(1日5000円)。
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キャンプ場まで迷いなさるな。
和田方面からは矢筈トンネルのすぐ手前で左折。飯田方面からは
矢筈トンネル抜けてすぐに右折。
トンネル道路の下をくぐり、その先の分岐は、行き止まりの
国道152号方面へ。
ここから約2㎞強、キャンプ場まで人家はない。
地蔵峠方面からは同じ分岐個所を右折。地図をよく見よう。
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