遠山郷で快適オートキャンプ!4(5回連載)

飯田市上村の「大島河原河川公園オートキャンプ場」に5泊したレポート!
お送りするレポーターは、飯田と遠山郷の大ファン・白鳥和也(自転車文学研究室)です。
第4話
五日目は静岡の友人来たる。
昨晩来るはずだった友人が合流せず、少々心配していたら、
午前9時頃にご登場。
モトで来るとは思わなかったよ。前夜高速で強雨となり、
エリアで夜を明かした由。
彼が帰る夕刻まで、ゆっくり、食っては話したのであった。
途中の無人販売で買ってきてくれたトマトが最高だった。
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メイン燃料は炭、サブがガス。
長丁場のキャンプの主燃料は、私の場合、炭。ともかく安い。
炭を起こした焚火台の上に、湯沸しを常時置いておく。
炊飯など強い火力が必要なときだけガスを使った。
自分で弁当も作ったぞ。
ここは環境の良いキャンプ場だから、買出しは楽じゃない。
サイクリングの昼飯も弁当が主体。簡単なのだ。
飯を炊いて、常温保存可能なビニール袋入りのツナなどを
おかずとして携行。缶詰より後始末も楽です。
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六日目は、秋葉街道を北上。
午前中に撤収完了。まず車を喬木村役場の駐車場にデポ。
矢筈トンネルは自転車通行禁止なので、友人の車で
キャンプ場まで送ってもらう。
前夜から天気予報にも注意し、自転車でキャンプ場出発の際には
晴れていたのだが、地蔵峠手前で降り始める。
写真はしらびそ峠方面との分岐脇。
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地蔵峠手前で雷雨から避退。
標高最高点の辺りで、急に複数方向から雷鳴。雨も強くなる。
運良く少し先の詰所に車が来たので、お願いして資材小屋に
二時間近く避退させてもらう。ご親切、ありがとうございました。
地蔵峠を経て、大鹿側に下ったら、こちらは豪雨だった模様。
夏山でも天気は本当に要注意だ。
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旅人にも、仲間の集まりにも、おすすめ。
5泊6日のキャンプを終えて、ちょっと大島河原の住民になった気分。
国道脇のキャンプ場としては、日本一静かなことは間違いなし。
買出しや携帯電話の連絡にはハンディがあるが、そういうところを
押えておけば、滞在型でいろいろ楽しめる。特に、あちこちから
ツーリングで仲間と集まったりするには打ってつけだ。




