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2006年10月26日の日記   南信州の観光担当者 : gotti

遠山郷で快適オートキャンプ!4(5回連載)

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飯田市上村の「大島河原河川公園オートキャンプ場」に5泊したレポート!
お送りするレポーターは、飯田と遠山郷の大ファン・白鳥和也(自転車文学研究室)です。

第4話



五日目は静岡の友人来たる。
昨晩来るはずだった友人が合流せず、少々心配していたら、
午前9時頃にご登場。
モトで来るとは思わなかったよ。前夜高速で強雨となり、
エリアで夜を明かした由。

彼が帰る夕刻まで、ゆっくり、食っては話したのであった。
途中の無人販売で買ってきてくれたトマトが最高だった。
遠山郷で快適オートキャンプ20


メイン燃料は炭、サブがガス。
長丁場のキャンプの主燃料は、私の場合、炭。ともかく安い。
炭を起こした焚火台の上に、湯沸しを常時置いておく。
炊飯など強い火力が必要なときだけガスを使った。

結果、使用ガス缶は数本だけ。
遠山郷で快適オートキャンプ21


自分で弁当も作ったぞ。
ここは環境の良いキャンプ場だから、買出しは楽じゃない。
サイクリングの昼飯も弁当が主体。簡単なのだ。

飯を炊いて、常温保存可能なビニール袋入りのツナなどを
おかずとして携行。缶詰より後始末も楽です。
遠山郷で快適オートキャンプ22


六日目は、秋葉街道を北上。
午前中に撤収完了。まず車を喬木村役場の駐車場にデポ。
矢筈トンネルは自転車通行禁止なので、友人の車で
キャンプ場まで送ってもらう。

前夜から天気予報にも注意し、自転車でキャンプ場出発の際には
晴れていたのだが、地蔵峠手前で降り始める。
写真はしらびそ峠方面との分岐脇。
遠山郷で快適オートキャンプ23


地蔵峠手前で雷雨から避退。
標高最高点の辺りで、急に複数方向から雷鳴。雨も強くなる。
運良く少し先の詰所に車が来たので、お願いして資材小屋に
二時間近く避退させてもらう。ご親切、ありがとうございました。

地蔵峠を経て、大鹿側に下ったら、こちらは豪雨だった模様。
夏山でも天気は本当に要注意だ。
遠山郷で快適オートキャンプ24


旅人にも、仲間の集まりにも、おすすめ。
5泊6日のキャンプを終えて、ちょっと大島河原の住民になった気分。
国道脇のキャンプ場としては、日本一静かなことは間違いなし。
買出しや携帯電話の連絡にはハンディがあるが、そういうところを
押えておけば、滞在型でいろいろ楽しめる。特に、あちこちから
ツーリングで仲間と集まったりするには打ってつけだ。

穴場のオートキャンプ場ですよ。
遠山郷で快適オートキャンプ25

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