南信州の夏を彩る灯ろう流し(2008年)
南信州・飯田の盆の恒例行事「時又灯ろう流し」が開催されました。
(この記事は、2006年に掲載された記事を追記・更新したものです)
開催場所の時又港は、ふだん天竜川を下る舟下りの乗降場所です。
炎天下のなか、新盆家庭からの灯ろう供養の受付です。
飯田市内や、近隣の町村より、盆提灯や戒名を供養料と共にお預かりしました。
これは、何の木枠でしょう?
本年は、花火のお客様の出足が早く、河川敷は夕暮れ前にいっぱいになりました。
天竜川に沿ってJR飯田線が走っている箇所なので、上記のような
写真映え?する橋も随所で見られます。
開催準備をしている横では、上流からラフティングや舟下りが下ってきます。
雨が少なく、天竜川の水量はかなり少なめです。
やがて上流から、灯ろうが流れてきました。
川沿いの盆灯ろうも点灯し、幻想的な光景となります。
また河川敷を利用して、3000発の花火大会も打ち上げられました。
天竜川にかかる「ナイアガラ」花火は、相変わらずの迫力です。
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静かに流れる灯ろうと、躍動感あふれる尺玉の花火が
とても対照的な光景でした。
今年見損なった方は、来年ぜひどうぞ。




