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2006年10月26日の日記   南信州の観光担当者 : gotti

遠山郷で快適オートキャンプ!1(5回連載)

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飯田市上村の「大島河原河川公園オートキャンプ場」に5泊したレポート!
お送りするレポーターは、飯田と遠山郷の大ファン・白鳥和也(自転車文学研究室)です。

今回の滞在テーマは以下の通りです。
①遠山郷探訪
②友人たちとキャンプ場でのんびり
③連泊キャンプのノウハウを考える

第1話



プロローグ
実はちょっと前から、「遠山郷に“使える”キャンプ場がないかなあ」と
思っていたのでありました。
オートキャンプのメリットのひとつは、拠点を確保すれば、滞在型で
ゆっくりできること。

サイトでのんきに親しい仲間と過ごすのもいいし、周辺でアウトドア
活動するのもいい。
「大島河原河川公園オートキャンプ場」は、設備も揃っていて、しかも
抜群に静かな自然環境。

準備の段階からワクワクしておりました。
遠山郷で快適オートキャンプ1


一泊めは、モトツーリングの友人と合流。
オートバイや自転車のツーリングでも有名な遠山郷。私は車に
キャンプ道具山積みして現地に向うのだけど、出発の少し前に、
大学時代の親友が信州のツーリングに出かけるということがわかり、
「じゃあぜひ現地で会おう」ということで、合点。

飯田市街地で7年ぶりの再会を祝し、食料飲料もろもろ仕込んで、いざ一路大島河原へ。
遠山郷で快適オートキャンプ2


谷間で乾杯。シャワーを浴びてぐっすり。
すでに一週間ほど信州をキャンプツーリングしている友人は、
キャンプ場に着くなり「最高の環境だ!」と太鼓判。タープを広げ、
テントを設営、夕食の準備を始める。

途中の喬木村のAコープで買った肉を焼き、乾杯。尽きせぬ話に夜はふける。
寝る前には24時間使えるコインシャワーを浴びて、2人ともぐっすりであった。
遠山郷で快適オートキャンプ3


朝がまたいい。シェアーもリーズナブル。
翌朝、早く発つ友人は、私のソロ用テントから起き出して早速帰りの準備。
ソロ用テントが「客間」なのだ。このキャンプ場は、サイト単位の料金だから、
友人と2人でシェアすれば半額。こういう使い方もありですよ。

「また必ず会おう」と握手を交わして、西に向う旧友を見送った。
遠山郷で快適オートキャンプ4


次のお客は、飯田の友人。
夕方、飯田でいつも世話になっている親友が、矢筈トンネル越えて
車でやってきた。

忘れ物の買出しまで頼んでしまったのである。わが友、実は
けっこう忙しいらしいのだが、「まあコーヒーでも一杯」「お茶はいかが」
「飯も食べていきなよ」ということで、20時過ぎまでご滞在。

谷間に名曲?『飯田坂みち自転車みち』のギターの音色が静かに響く。
遠山郷で快適オートキャンプ5


やっぱりキャンプは焚火だよ。
標高約1000mの大島河原の夜は、かなり涼しい。
飯田で猛暑が続いたこの時期も、寝苦しい晩はほば皆無。

うれしいのがむしろ火だ。ふかふか芝生サイトで直火禁止の
このキャンプ場でも、焚火台を使い、さらにその下に金属板を置けば
問題なし。無料で使えるバーべQコーナーもある。
遠山郷で快適オートキャンプ6

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