10月2日・りんご並木から
10月になりました。 りんご並木の様子をお知らせします。
飯田市の中心市街地を横切るりんご並木。りんごの色づく季節になりました。
陽光の実もほのかに色づいています。
りんご並木は昭和22年に発生した「飯田大火」のあと設けられた防火帯道路に地元中学生により、
「自分たちで美しい街を造ろう」りんごの木が植えられました。
りんご並木が完成した当時植えられた「50年木」の国光も大切に守られています。
すこし、実は小さめです。
すでに「紅玉」や、「ニュートン」は収穫が終わったようです。
10月の中旬には「陽光」や「シナノスイート」も収穫になる頃でしょうか。
11月下旬には「ふじ」の収穫を終え、りんごは市内の施設などに届けれれます。
まちなかを散歩すると、足元のマンホールの蓋にも、りんごが描かれていました。
りんご並木と交差する通り町には、金木犀の並木が続きます。
例年10月の半ばごろ、突然、あの甘い香りが花の開花を知らせてくれます。
「川本喜八郎人形美術館」近くのお蕎麦屋さんの前には、秋の味覚が並んでいました。
梨、栗、銀杏、サツマイモ・・・・収穫の時期なのですね。
近くの愛宕神社の石畳に、桜の葉が少し黄色くなって落ちてきました。
紅葉には、まだ早く、飯田の街は11月中旬から、一気に色づきます。
少し郊外では、すっかり秋風景。
朝露で葉が白くなりました。




