入野の権現様で有名なこの神社の創立は、下條頼氏が応永年間に祀ったとされ、奥の院がある。江戸時代は農業や山の神として人々の信仰を集め、祭日には静岡・愛知・岐阜県から多勢の博打打ちが集まったという。標高が777mという縁起の良い数字であることから、現在も多くのギャンブルファンの信仰を集めている。
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