七々平にある山頭火の句碑は、高さ1mの原石に縦約50cm、横約35cmの黒御影石をはめ込んだもの。碑文は、山頭火直筆で「山ふかく蕗のとうなら咲いている」。これは、山頭火が昭和9年4月14日、坂下から清内路に着き1泊して、飯田方面へ旅立った作品です。
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