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桜の一覧

中部電力の松島桜公園(天龍村)

120本のソメイヨシノが、薄紅色のつぼみを開花させる公園。信州の春はここから一気に天竜川を北上していく。

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天龍峡桜街道(飯田市)

天龍峡上流の両岸、約2kmにわたって植栽された桜並木。地元の人たちが丹精込めて育てている。

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天龍峡の枝垂れ桜(飯田市)

天龍峡遊歩道の公園にある、推定樹齢200年のシダレザクラ。

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増泉寺の桜(飯田市)

天蓋のように庭内を包み込む見事な樹形のエドヒガン桜。樹齢約300年。この桜がある増泉寺は1200年の歴史がある。

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くよとの枝垂れ桜(飯田市)

遠州街道の旧道を覆うように咲く古木。名の由来は木の下の供養塔からきたものと思われる。2基の常夜燈と共に地元の人々により大切に守られている。市の天然記念物。樹齢約350年。

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桜丸の夫婦桜(飯田市)

元飯田城桜丸御殿内にあるヒガン桜と枝垂桜の合体桜で、珍しい桜。推定樹齢400年。参勤交代の藩主夫妻は桜を愛で、しばしの別れを惜しんだという。

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麻績の里 舞台桜(飯田市)

旧座光寺小学校舞台校舎に植えられている。この地域唯一の新品種半八重枝垂れ紅彼岸桜。樹齢約400年。舞台校舎や麻績神社、南アルプスを背景に様々なアングルで楽しむことができる。写真愛好家からも人気のある撮影スポット。

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阿弥陀寺の枝垂れ桜(飯田市)

千体仏観音堂の建立記念に飯田藩主だった脇坂公のお手植えと伝えられるヒガンシダレザクラ。推定樹齢400年。飯田市天然記念物。

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専照寺の枝垂れ桜(飯田市)

本堂脇に植えられている樹齢350年以上の古木。樹下の如来の頭上を覆う天蓋のように咲く姿は見事。

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黄梅院の枝垂れ桜(飯田市)

ベニヒガン系の古木で樹齢約350年の銘木。カメラアングルも良く、濃い紅色の花は幻想的。正永寺、専照寺の桜とほぼ同時期に植えられたものと考えられる。

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正永寺の枝垂れ桜(飯田市)

江戸町にある正永寺本堂脇に植えられている枝垂れ桜。樹齢400年以上。寺が上飯田から移築された頃に植えられたものと推測される。大火に何度も耐え大瀑布のごとく流れ落ちるように咲く。

正永寺の枝垂れ桜

清秀桜(飯田市)

仁治元年(1240年)に清秀(せいしゅう)法印が植えたと伝えられる市内最古のエドヒガンザクラ。樹齢750年以上。飯田市天然記念物。

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大宮通り桜並木(飯田市)

市街地にある約400mの桜並木(大宮通り)。御衣黄などの珍しい桜もあり、開花時には桜の花のトンネルができる。開花時には、桜まつりが開催される。

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安富桜(飯田市)

飯田市美術博物館の庭にある県指定天然記念物。長姫の江戸彼岸ともいわれる。樹齢450年以上の古木。

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桜丸御殿の彼岸桜(飯田市)

推定樹齢400年のエドヒガンザクラ。近くに宝暦4年(1754年)に造られた「桜丸御門」(赤門と呼ばれている)がある。

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三石の枝垂れ桜(飯田市)

根元の巨石との組み合わせが印象的。近くにある甌穴(ポットホール)は県の天然記念物に指定されている。

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大西公園の桜(大鹿村)

3000本の桜が咲き乱れる公園。残雪の南アルプス赤石岳と春の山村を眺めながら、桜の木の下でお花見が楽しめる。

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原田の桜(松川町)

鎌倉時代に植えたといわれる、推定樹齢500年ほどのエドヒガンザクラ。桜の木をはさむように道が左右に分かれている。

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瑠璃寺の桜(高森町)

長野県の天然記念物。樹齢200年を越え、薄桃色の可憐な花を咲かせている。例年4月の第2土・日には、桜の下で獅子舞などがある。

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高森南小学校の桜(高森町)

校庭を囲んで、樹齢60年を超えるソメイヨシノの大木が植えられた小学校。かつて“日本一の桜の学校”に選出された。

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笹見平の枝垂れ桜(豊丘村)

推定樹齢400年、紅色の小さな花を咲かせる美しい樹形の枝垂れ桜。(社)道路緑化保全協会の全国桜の銘木にも指定されている。

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氏乗分教場跡の桜(喬木村)

1912年頃、喬木第二尋常高等小学校氏乗分教場の敷地内に植えられたと伝えられている。かつて、曹洞宗真浄寺の末寺梅春庵があった。

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和田の桜(飯田市南信濃)

「遠山桜」とも呼ばれる、早咲きの桜。遠山川沿い約2kmに植えられた、約120本の桜並木を楽しめる。近くには日帰り温泉施設「かぐらの湯」がある。

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駒つなぎの桜(阿智村)

源義経が奥州に下るとき馬をつないたという桜の大木。樹種はエドヒガン桜で春には美しい花に飾られる。

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黒船桜(清内路村)

ペリー来航時に植えられた「しだれ桜」で黒船桜と呼ばれる。枝振りが良く一本の木とは思えない花をつける。村指天然念記念物。

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説教所の大桜(清内路村)

黒船来航の嘉永6年(1853)に移植され、落雷の跡は残るものの樹勢はまだ衰えていない。

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清南寺の夫婦桜(清内路村)

境内庭先に二本並んで立っていたが、数年前婦桜は枝を残して朽ちてしまった。村指定天然記念物。

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新野矢野愛宕神社の彼岸桜(阿南町)

生命力を感じさせる樹形は、集落の景観にも調和し、素朴な味わいをも併せ持っています。神木として300年以上集落を守り続けている。

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