JR飯田線で行く、各駅停車を利用したのんびり旅。天竜川の渓谷や南・中央アルプスの眺望、段丘上の田園など、変化に富んだ景色が広がる。紅葉の時期は“紅葉列車”とも呼ばれ、色彩豊かな風景が広がる。
目の前にたちはだかる雄大な南アルプス。朝日が足元から昇るような下栗の里。標高1,000m、傾斜40度の急峻な山肌に、民家があり、畑があり、人々の営みがあります。つくられた観光地ではなく、人々の生活空間の中に、これだけの感動を覚える所は、ここ“日本のチロル”下栗だけかもしれません。
全長2,500mのロープウェイと様々な山野草が楽しめる。富士見台高原は、南アルプス、中央アルプスの眺望がすばらしい。恵那山、南沢高原への登山口。