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その他の一覧

信濃恋し(天龍村)

和知野川が天竜川に合流して少し下った辺り、天竜の流れの唯一の戻り渕を信濃恋しと言います。信濃恋しの由来に因み、“願いを込めて小石(恋し)を川面に投ずると願いが叶う”という名勝池があります。

信濃恋し1

山村ふるさと保存館 ねぎや(飯田市上村)

約200年前から当時と同じ場所に建っている古民家。当時の生活で使用していた民具・農具・古文書などの貴重な資料がそのまま保存されている。

山村ふるさと保存館 ねぎや1

大平宿

飯田と木曽を結ぶ大平街道の峠の宿場として発展してきたが、昭和45年集団移住により村としての歴史を閉じた。現在は、歴史的遺産として保存され、いろりの里として山里の民家での生活体験ができる(要予約)。

大平宿1

赤子ヶ淵(清内路村)

黒川の上流にある赤子ヶ淵は、飯田から清内路への入口として縄文時代から古道が通っていました。その名の示すように、この淵には飯田城の悲しい伝説が残されています。

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山頭火句碑(清内路村)

七々平にある山頭火の句碑は、高さ1mの原石に縦約50cm、横約35cmの黒御影石をはめ込んだもの。碑文は、山頭火直筆で「山ふかく蕗のとうなら咲いている」。これは、山頭火が昭和9年4月14日、坂下から清内路に着き1泊して、飯田方面へ旅立った作品です。

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暮白の滝(阿智村)

夕暮れになると、ほの白くみえるロマンの滝で、滝見台の上から願いを込めて瓦を投げると望みが叶うと言われています。

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南宮大橋(泰阜村)

泰阜村と阿南町を結ぶ南宮大橋は、天竜三河国定公園に属する南宮峡の景観に調和するうつくしい。

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林芋村の歌碑(平谷村)

平谷村から売木村にいく国道418号沿いに林芋村の歌碑があります。芋村の教育愛をたたえ子弟への愛情を吐露した歌が刻んであります。

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粒良岩(平谷村)

直径5mから10mほどもある巨岩が不規則に重なりあって、異様な世界を作りだしている。

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釜ヶ入の甌穴(根羽村)

甌穴とは、激流が長い年月をかけて作り上げた鍋状の穴で、別名ポットホールとも呼ばれています。ここには黒体竜王が棲むと言う伝説があり、石を投げ込むとたちまち黒雲がたれこめ大雨が降るといわれています。

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