13世紀から続く「裸まつり」「大三国煙火」が奉納される神社。御宮には煙火に用いられた、古い手作りの打ち上げ筒が残っている。境内の狛犬は、全国的にも珍しい形状で有名。
上蔵の東方、一段と高い山腹にあり、後醍醐天皇第八王子宗良親王が祀られています。宗良親王は別名「信濃宮」とも呼ばれ、戦乱の武将足利尊氏討伐の宣令を受け出陣したときの歌がいくつか残っています。
入野の権現様で有名なこの神社の創立は、下條頼氏が応永年間に祀ったとされ、奥の院がある。江戸時代は農業や山の神として人々の信仰を集め、祭日には静岡・愛知・岐阜県から多勢の博打打ちが集まったという。標高が777mという縁起の良い数字であることから、現在も多くのギャンブルファンの信仰を集めている。
諏訪社本殿(1間社流造)、若宮八幡宮本殿(2間社流造)の二社を祀る。室町時代に遡る同時期建立の神社が二棟並行しており、価値が高く、全体に風蝕がなく、当初から覆屋によって保存されていたものと考えられ、現履物と共に重要文化財に指定された。
明治41年「神社合祀令」により満島地区の6社が合併して満島神社となりました。主祭神の天照皇大神をはじめ、諏訪大明神、八幡様、稲荷様、巳(蛇)の神、馬頭観音が祀られています。
いつの頃からか学問の神様として信奉を集め、受験前に参拝すると必ず合格するといわれます。社は険しい山の頂上付近にあり「竜頭付きの石釣鐘」が置かれているので別名'釣鐘様'とも呼ばれています。