TOP  »  イベント情報 »  7月のイベント  »  第18回中央構造線サイクリング大会
南信州のイベント情報カバー

7月のイベント

第18回中央構造線サイクリング大会

中央構造線は関東から九州を縦断する日本最大の断層です。 この断層に沿って長野県伊那市(高遠町・長谷)、大鹿村、飯田市(上村・南信濃)を通って浜松へ下る国道152号線は江戸時代には秋葉神社への参拝の道「秋葉街道」として多くの人が利用した歴史とロマンに溢れた街道です。 「中央構造線サイクリング大会」のルートはこの街道の伊那市高遠町から飯田市南信濃までの91kmで、雄大な姿を眺めることができ、南アルプスの大自然を満喫できます。また、ルート中の分杭峠、地蔵峠の2つの峠からは中央構造線独特の切り立ったまっすぐなV字谷が一望できます。 標高差680mの分杭峠、標高差780mの地蔵峠は勾配8%を越え、道も十分には整備されていないワイルドなコースです。

期日
2009年7月25日(土)・7月26日(日) 小雨決行
参加費
7,000円(2日間)

1日目又は2日目のみ5,000円
申込み締切
7月17日(木)
問い合わせ
大鹿村役場産業建設課
0265-39-2001
HP
ホームページ
開催場所
複数地域(高遠町-長谷村-大鹿村-飯田市上村-飯田市南信濃)

※イベント開催日等は変更になる場合がありますので、この情報を利用される場合は、必ずお問い合わせ先にご確認ください。

関連情報 周辺の施設・みどころ・催事情報

  • 温泉
    小渋温泉
    後醍醐天皇の第八皇子宗良親王のゆかりの地に湧く名湯。(営業時間や料金等、大鹿村役場にお問い合わせください)
  • 南信州日記
    中央構造線サイクリング大会
    秋葉街道を走る「中央構造線サイクリング大会」のお知らせです。 今年は、平成18...
http://www.ii-s.org/mt/mt-tb.cgi/1266